シェル ルブリカンツ ジャパン株式会社

潤滑油グリースコンテンツ

潤滑解決事例 - 陸運

オイルを変えるだけで、DPFの交換費用が大幅に削減(年間150万円)

港湾運送および荷役業でご活躍されている、約50台の車両を保有される運送会社様です。
シェルリムラR6LME-J をご使用いただいた事例をご紹介いたします。

ご使用される前

DPFの手動再生回数が8回/月
DPF交換が5回/年(費用150万円)

ご使用後の効果

DPFの手動再生回数が1回/月
DPFの交換が一年間なし

1. お客様のお困りこと・改善したかったこと

●お客様の重量物運搬車両では、下道走行・低速走行によりDPFの目詰まりが多く発生していました。
●DPFの手動再生が頻発することでのドライバー様のストレス、およびDPF交換による修繕費の発生と廃車繰りへの影響が生じておられました。

ストレスの抱えているトラック運転手です。

2. ご提案内容

エンジン・補機の保護と省燃向上へ貢献するシェルリムラR6LME-Jのご提案
Shell独自の合成基油と添加剤配合により
DPF閉塞物(オイル由来のカーボン)の生成を抑制
●極めて少ない蒸発特性により、再生燃焼中のDPFで蒸発したオイルのカーボン化を抑制
●結果、DPFの閉塞物を軽減し、自動・手動再生が減少

3. ご使用後の効果

以前は8回/月発生していたDPF手動再生はオイル変更後1回/月に大幅に減少しました。また2018年はDPF交換が5回発生し、150万円の修繕費が発生しましたが、オイル交換後の2019年はDPF交換が発生しませんでした。
DPF交換が無くなることで配車繰りの負担が減ったこと、手動再生の減少によりドライバー様の負担が減ったこと、にご好評の声を頂きました。
またドライバー様からは尿素水(アドブルー)の使用量が減ったとのお声を頂きました。

※尿素水の使用量には実はエンジンオイルの品質が関係いたします。そのメカニズムについて、今後、潤滑技術(陸運オイル編)で公開しますのでお楽しみにいただければと思います。
満足しているトラック運転手さん